JAPHICマークの更新|費用・手続き・期限

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JAPHICマークは、一度取得すれば永久に有効というものではなく、認証を維持するためには定期的な更新が必要です。「更新の時期はいつ?」「費用はどのくらい?」「何を準備すればいい?」——このページでは、更新を控えた方が知っておきたいポイントを、はじめての方にも分かりやすく整理します。

このページの内容

  1. JAPHICマークの更新が必要な理由
  2. 更新の時期と「うっかり失効」を防ぐコツ
  3. 更新手続きの流れ
  4. 更新にかかる費用の考え方
  5. 更新の負担を軽くするポイント
  6. 更新でお困りの方・他社で取得した方へ

JAPHICマークの更新が必要な理由

JAPHICマークは「個人情報を適切に取り扱う体制が、今も継続して運用されていること」を証明する認証です。組織体制や扱う情報、業務のやり方は時間とともに変化します。そのため、認証の信頼性を保つには、一定期間ごとに「現在も基準を満たして運用できているか」を確認する更新の仕組みが設けられています。

更新を行わずに有効期限を過ぎると認証は失効し、対外的に「認証取得企業」として表示できなくなります。取引先への信頼提示や、入札での評価を目的に取得した場合、失効は事業上の不利益に直結しかねません。だからこそ、計画的な更新が重要です。

更新の時期と「うっかり失効」を防ぐコツ

更新は、有効期限が到来する前に手続きを始める必要があります。準備や確認に一定の時間がかかるため、期限ぎりぎりではなく、余裕をもって着手することが失効を防ぐ最大のポイントです。特に、担当者の異動や退職で更新時期の引き継ぎが漏れ、気づいたら期限間近——というケースは少なくありません。

BISFULLでは、取得を支援した企業様の更新時期を把握し、適切なタイミングで更新のご案内・準備サポートを行っています。「気づいたら期限切れ」を防ぎたい方は、取得段階からのご相談がおすすめです。

更新手続きの流れ

更新では、新規取得時に整えた個人情報保護の仕組みが「実際に運用されているか」を確認・更新していきます。大まかには、現状の運用状況の点検 → 必要に応じた規程・記録の見直し → 更新書類の準備 → 審査対応、という流れで進みます。新規取得に比べると、ゼロから体制を構築する必要がない分、負担は軽くなるのが一般的です。

ただし、取得後に運用が形骸化していると、更新時にまとめて見直しが必要になり、かえって負担が大きくなることもあります。日常的に無理なく続けられる運用を維持しておくことが、スムーズな更新につながります。

更新にかかる費用の考え方

更新費用は、事業規模や扱う個人情報の状況、運用の維持度合いによって変わります。一般に、JAPHICマークはPマーク(プライバシーマーク)に比べて取得・更新ともコストを抑えやすいのが特徴です。更新のたびに大きな負担が生じる制度では、継続が難しくなってしまいます。長く続けられるコスト感は、中小企業にとって重要な選択基準になります。

具体的な更新費用は、御社の現状をお伺いしたうえでお見積りします。費用全体の考え方は「費用について」のページもあわせてご覧ください。お見積りは無料です。

更新の負担を軽くするポイント

更新を軽い負担で乗り切る鍵は、取得後の「日常運用」にあります。記録の付け方や年に一度の点検など、無理なく続けられる仕組みを取得時に整えておけば、更新時に慌てて対応する必要がなくなります。BISFULLは「審査を通すためだけの形」ではなく、取得後も実際に回る運用づくりを重視しているため、結果として更新の負担も小さく抑えられます。

更新でお困りの方・他社で取得した方へ

「更新時期が迫っているが社内で対応しきれない」「取得を支援してくれた会社と連絡が取りづらい」「運用が止まってしまっている」——こうしたお悩みもご相談ください。現在の状況を確認し、更新に向けて必要な立て直しからサポートします。他社で取得されたJAPHICマークの更新・運用のご相談も歓迎しています。

更新の時期・費用・準備でお悩みなら、BISFULLにご相談ください

全国対応で、取得から更新・運用まで一貫してサポート。ご相談・お見積りは無料です。

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