認証は「取得して、伝えてこそ」価値が生まれます。JAPHICマークを取得したら、ロゴマークを名刺やホームページに掲載し、個人情報保護に取り組む企業であることを積極的にアピールしましょう。このページでは、ロゴの活用場所と基本ルール、効果的な見せ方を解説します。
このページの内容
JAPHICマークのロゴは、個人情報保護への取り組みを示す「信頼の証」として、さまざまな場面で活用できます。代表的な掲載先は次のとおりです。
| 基本ルール | 内容 |
|---|---|
| 有効期間内に使う | 認証が有効な期間に限って使用できる |
| 正しい形で使う | ロゴの比率や色などを勝手に改変しない |
| 誤解を与えない | 認証の範囲を超えた誤認を招く使い方をしない |
※ロゴの使用条件(使用できる期間・表示の仕方など)の詳細は認証機関の定めに従います。「この使い方で問題ないか」迷ったら、BISFULLにご相談ください。
せっかく取得しても、相手に伝わらなければ受注や信頼にはつながりません。ポイントは、顧客や取引先の目に触れる場所に自然に配置すること。特に、Webサイトのフッターやお問い合わせページ、見積書などは効果的です。「この会社は個人情報をきちんと管理している」という安心感が、商談の後押しになります。認証で得られる効果は「認証のメリット」でも解説しています。
BISFULLは、JAPHICマークの取得支援だけでなく、取得後にどう活かすかまで見据えてサポートします。「取って終わり」にせず、信頼の可視化による受注力アップにつなげましょう。これから取得を検討する方は「JAPHICマークとは」、「取得までの流れ」もあわせてご覧ください。