システム開発・受託業のJAPHICマーク活用と信頼獲得

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システム開発会社・受託開発・SaaS事業者は、開発や運用保守を通じて、顧客企業が保有する個人情報に触れる立場にあります。「データを預けても大丈夫な会社か」は、発注の重要な判断基準。このページでは、システム受託業のJAPHICマーク活用を解説します。

このページの内容

  1. 開発・受託で触れる個人情報
  2. 発注元・エンドユーザーからの信頼
  3. 認証取得で得られる効果
  4. 低コストで始められるJAPHICマーク

開発・受託で触れる個人情報

受託開発や運用保守では、テストデータや本番データを通じて、顧客企業の従業員・顧客の個人情報に触れることがあります。再委託(外注)も多い業界のため、情報の流れが複雑になりやすく、管理体制の明確化が欠かせません。再委託の注意点は「委託先管理」をご覧ください。

発注元・エンドユーザーからの信頼

個人情報を扱うシステムを任せる発注元にとって、開発・運用を担う会社の情報管理体制は最重要事項のひとつです。第三者認証であるJAPHICマークは、「安心して開発・データを任せられる」ことを客観的に示し、提案・受注で有利に働きます。RFP(提案依頼書)で情報セキュリティ体制が問われる場面でも、強みになります。

認証取得で得られる効果

低コストで始められるJAPHICマーク

JAPHICマークはPマークと比べて低コスト・短期間で取得しやすく、スタートアップや少人数の開発会社でも無理なく導入できます。Web制作も手がける場合は「IT・Web制作業の活用」もあわせてご覧ください。BISFULLが、システム開発・受託業の認証取得をワンストップで支援します。

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