JAPHICマークにデメリットはある?注意点を解説

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メリットばかりが語られがちな認証取得ですが、判断のためには「気をつけるべき点」も知っておきたいもの。このページでは、JAPHICマークのデメリット・注意点を正直に整理し、自社に合うかどうかを見極めるための材料をお届けします。

このページの内容

  1. 取得前に知っておきたい注意点
  2. 「Pマーク指定」の案件には使えないことがある
  3. 取得すれば終わり、ではない
  4. デメリットを踏まえても選ばれる理由

取得前に知っておきたい注意点

JAPHICマークには多くのメリットがありますが、検討段階で押さえておきたい注意点もあります。代表的なのは次の3つです。

注意点内容
認知度Pマークほど広く知られていない場面があり、相手によっては説明が必要なことも
要件適合取引先や入札が「Pマーク」を明確に指定している場合は代替にならないことがある
運用の継続取得後も、規程の運用・更新といった一定の手間は発生する

※どれも「致命的な欠点」ではなく、事前に知っておけば対処できる点です。

「Pマーク指定」の案件には使えないことがある

最も実務的な注意点がこれです。入札や取引の要件で「プライバシーマーク(Pマーク)」と明確に指定されている場合、JAPHICマークでは要件を満たせないことがあります。一方で、「個人情報保護の第三者認証」と幅をもって書かれている場合は、JAPHICマークで対応できる可能性があります。まずは要件の文面を確認することが大切です。詳しくは「資格要件になるケースと対応」をご覧ください。

取得すれば終わり、ではない

JAPHICマークは比較的取得しやすい認証ですが、取得後も個人情報保護の体制を運用し続けることが前提です。「取って終わり」では、認証の本来の価値も、更新の継続も得られません。とはいえ、運用が負担になりすぎないのもJAPHICマークの特長維持費・ランニングコストの考え方もあわせてご確認ください。

デメリットを踏まえても選ばれる理由

これらの注意点を踏まえてもなお、JAPHICマークが多くの中小企業に選ばれるのは、「低コスト・短期間で、個人情報保護を第三者認証として示せる」という強みが大きいからです。自社の目的——入札、取引先要件、信頼向上のいずれか——に合っているかを確認すれば、デメリットは十分にカバーできます。BISFULLは、合わない場合は無理にすすめません。まずは状況をお聞かせください。Pマークとの違いはこちらで比較しています。

自社に合うか見極めたい方へ

メリットも注意点も含めて、率直にご案内します。BISFULLが、目的に合った認証選びからサポート。ご相談・お見積りは無料です。

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