JAPHICマークには有効期間があり、更新を怠ると「失効」します。「うっかり期限を過ぎてしまった」「失効したらどうなる?」——このページでは、失効した場合の影響と再取得の考え方、そして失効を防ぐための管理のコツを解説します。
このページの内容
有効期間を過ぎてJAPHICマークが失効すると、認証取得企業として個人情報保護に取り組んでいることを示せなくなります。ロゴの使用もできなくなり、取引先要件や入札の条件として認証を求められている場合は、その条件を満たせなくなる恐れがあります。「いつの間にか失効していた」は、信頼にも事業にも影響しかねません。
万一失効してしまった場合も、あらためて取得し直すことは可能です。ただし、空白期間が生じることや、状況によっては再度の準備が必要になることもあります。大切なのは、失効に気づいたらできるだけ早く動くこと。更新の手続きは「更新について」もご覧ください。
失効を防ぐ最大のポイントは、「更新を後回しにしない」こと。日頃から個人情報保護の体制を運用し、期限から逆算して準備を始めれば、慌てずに更新できます。維持の負担を抑えるコツは「維持費・ランニングコスト」もご参照ください。BISFULLは、取得後の更新・運用まで継続的に支援します。