JAPHICマークの申請書類|必要書類と準備のコツ

ホームお役立ち情報 > 申請書類・必要書類

「JAPHICマークの申請には、何を用意すればいいの?」——取得を具体的に考え始めると、まず気になるのが必要書類です。このページでは、申請にあたって準備する書類の考え方と、中小企業が手戻りなく揃えるコツを解説します。

このページの内容

  1. 申請に必要な書類の全体像
  2. つまずきやすいのは「規程」と「記録」
  3. 書類準備をスムーズにするコツ
  4. 書類づくりはプロに任せる選択肢

申請に必要な書類の全体像

JAPHICマークの取得では、おおむね次のような書類を準備します。実際に求められる様式・範囲は申請内容によって異なるため、ここでは代表的なものを整理します。

区分内容
申請書類所定の申請書・事業者の基本情報
規程類個人情報保護に関する社内ルール(規程)
体制の資料管理責任者・取り扱いの体制を示すもの
運用の記録規程に沿って運用した記録

※必要書類は申請内容・事業者の状況により異なります。何を・どこまで揃えるかは、BISFULLがお伺いしてご案内します。

つまずきやすいのは「規程」と「記録」

申請書そのものより、多くの中小企業がつまずくのが「個人情報保護規程」と「運用の記録」です。規程は、ひな形をそのまま使うと自社の実態に合わず、運用できないものになりがち。また、規程を作っても「運用した証拠(記録)」がないと、体制が機能していることを示せません。自社の実態に合った内容にすることが大切です。

書類準備をスムーズにするコツ

書類づくりはプロに任せる選択肢

書類の準備は、慣れていないと時間も手間もかかります。「何を書けばいいか分からない」「本業が忙しくて手が回らない」という場合は、専門家の支援を使うのが近道です。BISFULLは、規程の整備から申請書類の作成、運用記録の整え方まで伴走し、担当者の負担を抑えます。審査で見られる点は「審査内容と必要書類」、流れは「取得までの流れ」、自力取得との比較は「自社で取得できる?」をご覧ください。

必要書類の準備に不安がある方へ

規程整備から申請書類の作成まで、中小企業の実態に合わせて伴走します。BISFULLがワンストップで支援。ご相談・お見積りは無料です。

無料で相談・お問い合わせ


TOPTOP