テレワークの個人情報保護|中小企業の対策と認証活用

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テレワーク・在宅勤務が一般的になった一方で、オフィスの外に個人情報が持ち出されることで、漏えいのリスクは高まっています。このページでは、中小企業がテレワークで個人情報を守るための対策と、ルールを定着させて認証につなげる方法を解説します。

このページの内容

  1. テレワークで高まる個人情報リスク
  2. 中小企業が押さえるべき対策
  3. 「ルールはあるけど守られない」を防ぐ
  4. 認証取得でテレワーク時代の信頼を

テレワークで高まる個人情報リスク

自宅やカフェなど、管理の目が届きにくい場所で業務を行うテレワークでは、オフィス勤務にはないリスクが生まれます。代表的なのは、書類・PCの持ち出しによる紛失・盗難、私物端末(BYOD)からの情報流出、家庭内Wi-Fiや公衆Wi-Fi経由の通信の盗み見、画面の覗き見などです。「便利さ」の裏でリスクが増えていることを、まず認識することが出発点です。

中小企業が押さえるべき対策

「ルールはあるけど守られない」を防ぐ

テレワークの情報管理で難しいのは、ルールを作っても現場で守られなければ意味がない点です。大切なのは、現場が無理なく実行できる現実的なルールにすること、そして定期的に教育し、運用状況を確認することです。「決めっぱなし」にしない仕組みが、漏えいを防ぎます。委託先がある場合は「委託先管理」もあわせてご確認ください。

認証取得でテレワーク時代の信頼を

テレワークでも個人情報を適切に守れる体制は、企業の信頼そのものです。JAPHICマークなどの第三者認証を取得すれば、働き方が多様化しても「情報管理がしっかりしている会社」であることを客観的に示せます。認証取得の過程でテレワークを含む社内ルールが整理されるため、リスク低減と信頼向上を同時に実現できます。基礎は「JAPHICマークとは」をご覧ください。BISFULLが、体制づくりから認証取得まで支援します。

テレワークの情報管理を見直したい方へ

現実的なルールづくりから認証取得まで、中小企業の実態に合わせて支援します。BISFULLがワンストップでサポート。ご相談・お見積りは無料です。

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