運送・物流業のJAPHICマーク活用と個人情報対策

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運送・物流業は、配送伝票や配達先リストを通じて、氏名・住所・電話番号といった個人情報を日常的に、しかも大量に扱います。荷主やEC事業者から「情報をきちんと守れるか」が問われる時代。このページでは、運送・物流業のJAPHICマーク活用を解説します。

このページの内容

  1. 運送・物流業と個人情報
  2. 荷主・委託元から問われる管理体制
  3. 認証取得で得られる効果
  4. 低コストで始められるJAPHICマーク

運送・物流業と個人情報

宅配・ルート配送・倉庫業務などでは、配送先の個人情報が伝票やシステムに集約されます。ドライバーや現場スタッフが直接情報に触れるため、紛失・置き忘れ・誤配などのリスクも身近です。多くの個人情報を扱う業種だからこそ、属人的でない「仕組み」での管理が重要になります。

荷主・委託元から問われる管理体制

運送・物流は、荷主やEC事業者からの委託で成り立つ業種です。委託元は、サプライチェーン全体の情報管理を重視し、委託先に適切な個人情報の取り扱いを求めます。第三者認証であるJAPHICマークは、「委託先として信頼できる」ことを客観的に示す手段になります。委託の観点は「委託先管理」もご覧ください。

認証取得で得られる効果

低コストで始められるJAPHICマーク

JAPHICマークはPマークと比べて低コスト・短期間で取得しやすく、現場中心の運送・物流業でも無理なく導入できます。EC・通販の配送を担う事業者は、発注元のEC・通販事業者側の事情を知っておくと提案にも役立ちます。BISFULLが、運送・物流業の認証取得をワンストップで支援します。

荷主・委託元の信頼に応えたい運送・物流業の方へ

大量の個人情報を扱う業種だからこそ、認証で信頼を可視化。BISFULLが取得をワンストップで支援します。ご相談・お見積りは無料です。

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