美容室・エステ・ネイル・リラクゼーションなどのサロンは、顧客の氏名・連絡先に加え、来店履歴やカルテ、肌・体の状態といった見られたくない情報を扱います。「常連の情報を大切に扱ってくれる」安心感は、リピートの土台。このページでは、サロンのJAPHICマーク活用を解説します。
このページの内容
顧客カルテ、来店履歴、連絡先、施術内容など、サロンには顧客の「人に知られたくない情報」が集まります。近年は予約アプリや会員システムでデジタルに管理することも増え、便利になる一方で、流出時の影響範囲も広がっています。
紙のカルテだけでなく、予約システムや顧客管理アプリ、SNSでのやり取りなど、情報の入り口が増えています。スタッフの私物スマホでの顧客連絡など、管理が曖昧になりやすい点も要注意。情報を扱う範囲を整理し、ルールを決めることが第一歩です。テレワーク・端末管理の考え方はこちらも参考になります。
JAPHICマークはPマークと比べて低コスト・短期間で取得しやすく、小規模なサロンでも無理なく導入できます。個人経営のサロンでも取得可能です。詳しくは「個人事業主でも取得できる?」をご覧ください。BISFULLが、サロンの認証取得をワンストップで支援します。