保険代理店は、お客様の氏名・連絡先だけでなく、健康状態、家族構成、収入や資産といった、極めて機微な個人情報を数多く扱います。だからこそ、「情報をきちんと守れる代理店か」は信頼の土台。このページでは、保険代理店がJAPHICマークを活用するメリットを解説します。
このページの内容
保険の提案・契約には、お客様の生活や健康に関わる深い情報が欠かせません。これらは「要配慮個人情報」を含むこともあり、万一漏えいすれば、お客様への影響も、代理店の信用への打撃も甚大です。多くの情報を扱う業種ほど、保護体制を「見える形」で示す価値が高まります。
保険代理店は、保険会社や提携先との関係の中で事業を行います。近年は、委託・提携の関係においても、情報管理体制が問われる場面が増えています。第三者認証であるJAPHICマークを取得しておけば、保険会社や取引先に対して「適切に個人情報を管理している」ことを客観的に示せます。これは、提携の継続や新規取引において有利に働きます。委託される立場での体制づくりは「委託先管理」もご参照ください。
「認証は大企業のもの」というイメージがあるかもしれませんが、JAPHICマークはPマークと比べて低コスト・短期間で取得しやすく、小規模な代理店でも無理なく導入できます。個人事業の代理店でも取得可能です。詳しくは「個人事業主でも取得できる?」をご覧ください。BISFULLが、保険代理店の認証取得をワンストップで支援します。同じく機微情報を扱う士業・医療・介護の活用例も参考になります。