社労士事務所のJAPHICマーク活用と個人情報対策

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社会保険労務士事務所は、顧問先企業の従業員一人ひとりの給与、社会保険、雇用、そしてマイナンバーまで、大量かつ機微な個人情報を扱います。労務情報を預かる立場だからこそ、情報管理の信頼が問われます。このページでは、社労士事務所のJAPHICマーク活用を解説します。

このページの内容

  1. 社労士が扱う労務情報の機微性
  2. 顧問先・従業員の双方への責任
  3. 認証取得で得られる効果
  4. 小規模事務所でも取得できる

社労士が扱う労務情報の機微性

給与計算、社会保険手続き、入退社対応、相談対応——社労士の業務は、従業員の収入・家族・健康・トラブルなど、プライバシーの核心に触れる情報の宝庫です。これらが漏れれば、顧問先とその従業員の双方に深刻な影響が及びます。

顧問先・従業員の双方への責任

社労士事務所は、顧問先から委託を受けて個人情報を扱う立場です。委託元である顧問先は、委託先の情報管理体制に責任を負います(委託先管理)。第三者認証であるJAPHICマークを取得していれば、「安心して任せられる社労士」として選ばれやすくなります。マイナンバー対応は「マイナンバーの安全管理措置」もご覧ください。

認証取得で得られる効果

小規模事務所でも取得できる

JAPHICマークはPマークと比べて低コスト・短期間で取得しやすく、少人数の社労士事務所でも無理なく導入できます。個人事業の事務所でも取得可能です。士業全般の活用は「士業のJAPHICマーク活用」、税理士事務所はこちらもご覧ください。BISFULLが、社労士事務所の認証取得をワンストップで支援します。

顧問先の信頼に応えたい社労士の方へ

労務情報を預かる事務所だからこそ、認証で安心を可視化。BISFULLが取得をワンストップで支援します。ご相談・お見積りは無料です。

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